【感動】高橋未来虹、二代目キャプテンの葛藤を語る
【感動】高橋未来虹、二代目キャプテンの葛藤を語る
日向坂46高橋未来虹が同期・山口陽世の卒業に素直な想い吐露 二代目キャプテンの葛藤と成長
日向坂46の高橋未来虹さんが、17thシングル「Kind of love」の活動や、同期である山口陽世さんの卒業について率直な思いを語りました。昨年、二代目キャプテンに就任した高橋さんにとって、この1年は喜びだけでなく葛藤も多い時間だったようです。この記事では、山口さんへの想い、三期生ライブへの意気込み、キャプテンとしての成長を初心者にもわかりやすく紹介します。
1. 高橋未来虹が語った同期・山口陽世の卒業への本音
日向坂46の17thシングル「Kind of love」では、卒業を発表している山口陽世さんにとって大切な活動期間となります。高橋未来虹さんは、山口さんの卒業について聞かれると、泣きそうになるほど寂しいと素直な想いを吐露しました。
高橋さんと山口さんは、研修生時代から約8年をともに過ごしてきた同期です。長い時間を一緒に活動してきたからこそ、卒業を受け止めるのは簡単ではありません。高橋さんは、山口さんがメンバーに卒業を伝える前日にも相談を受けていたと明かしています。
それでも高橋さんは、山口さんが最後に「やり切った」と思えるように、自分にできることはすべてやりたいと語りました。寂しさを抱えながらも、同期の門出を支えようとする姿に、高橋さんの優しさと責任感が表れています。
2. 三期生4人で迎える特別な時間と念願の三期生ライブ
今回のシングルでは、選抜制になってから初めて三期生4人全員が表題曲に参加することになりました。これまで選抜とひなた坂に分かれることもあったため、卒業前に4人で一緒に活動できる時間を持てたことを、高橋さんはとても喜んでいます。
また、「ひな誕祭」では三期生ライブの開催もサプライズ発表されました。高橋さんたち本人も知らなかった発表だったそうで、驚きと喜びをファンと同じ瞬間に分かち合えたことが印象に残っているようです。
三期生ライブについて高橋さんは、スタッフから「このライブはキャプテンしなくていい」と言われたことがうれしかったと語っています。普段は二代目キャプテンとしてグループ全体を見る立場ですが、三期生だけの場では肩書きを少し下ろし、同期と一緒に思いきり楽しむ姿が見られそうです。
3. 正反対だからこそ支え合えた高橋未来虹と山口陽世の関係
高橋さんは、山口さんとの関係について「考え方は本当に合わない」としながらも、絶対的な安心感があると話しています。何でも同じ考え方をする仲間ではなく、違いを持ちながらも自然に受け入れ合える関係だったことが伝わります。
特に高橋さんがキャプテンに就任した際、周りを見て後輩とコミュニケーションを取らなければいけないという不安がありました。そのとき山口さんは、「自分が後輩とたくさん話せばいい」と支える言葉をかけてくれたそうです。
このエピソードからは、山口さんが高橋さんをさりげなく支えていたことがわかります。表に出る役割だけが支えではありません。高橋さんがキャプテンとして前に立つ一方で、山口さんが違う形でグループを支えていたことも、三期生の強さにつながっていたのでしょう。
4. 二代目キャプテンとして過ごした1年の葛藤と成長
高橋未来虹さんは、昨年日向坂46の二代目キャプテンに就任しました。初代キャプテンの佐々木久美さんが偉大な存在だったこともあり、就任当初は比較される不安があったと振り返っています。
さらに、先輩である二期生がグループの中心で活躍している中で、自分が発する言葉をファンやメンバーがどう受け止めるのか、悩むこともあったそうです。それでも佐々木さんから「未来虹らしくやってね」と言われたことで、“自分らしさ”を大切にしながら走り続けてきました。
高橋さんは、自分が先頭に立って強く引っ張るタイプではないと語っています。しかし、この1年を通して、メンバーに支えられながらキャプテンを務めてもいいのだと感じられるようになりました。人に頼ることを前向きに受け止められるようになった点は、高橋さんにとって大きな成長といえます。
まとめ
日向坂46高橋未来虹さんは、同期・山口陽世さんの卒業について、寂しさを隠さずに素直な想いを吐露しました。約8年をともに過ごしてきた同期だからこそ、卒業を受け止めるのは簡単ではありませんが、山口さんが笑顔で活動を終えられるよう支えたいという気持ちが強く伝わります。
また、高橋さんは二代目キャプテンとしての1年を通じて、不安や葛藤を抱えながらも、自分らしいリーダー像を少しずつ見つけてきました。今後は三期生ライブで見せる等身大の姿や、さらに成長していく日向坂46のライブパフォーマンスにも注目してみてください。

