【芸能】立川志らく、お笑い大会の審査に持論「本当はね、たけしさんと松本人志さんとさんまさんと高田文夫先生が審査員なのが一番良い」
【芸能】立川志らく、お笑い大会の審査に持論「本当はね、たけしさんと松本人志さんとさんまさんと高田文夫先生が審査員なのが一番良い」
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お笑いの大会の審査についてはこれまでも様々な意見が噴出。21日に行われた「Rー1グランプリ2026」の審査についても様々な声が出ていたが、志らくは「お笑い大会の審査員の得点方についてひと言。5年間M1の審査員をした経験からアドバイスを」と自身の考えをつづった。
採点法について「百点満点が主流だが、事前にスタッフから得点の基準の説明はないはず。つまり審査員が感覚だけで点をつけるわけで、悪い言い方をすればなんとなく90点、かなり面白かったら95点。トップバッターが不利と言われるのはトップに高得点をつけちゃうとその後がつけづらい。例えばトップに100点入れたらその後、もっと面白いのが出てきた時に困る。だからトップに100点はありえない」と問題点の一つを指摘。
続けて「これって不健康じゃないですか?フィギュアスケートのようにしたら?フィギュアは技術点と総合点から転倒などの減点を差し引いて決めている。技術点には技の難易度、出来栄え、総合点は五項目の芸術点が。それらの合計点。お笑いも審査員のなんとなくではなく、ネタの構成力、笑いの多さ、現代性、巧さ、そして審査員の好みの5項目をそれぞれ10点満点。それを倍にして、更に時間オーバー分を差し引いて合計点にしたらどうだろう?」とフィギュアスケートのような採点方式導入を提言した。
さらに「例えば昨年のトムブラウン。構成力9点、笑い10点。現代性9点、巧さ8点。好み10点。時間オーバーなし。合計92点。なんとなくだと100点だけどね。さすれば審査員もあまり炎上しないし、出場者もかなり納得するんじゃないかなあ。問題は審査員の点の見せ方。あまりに多いと見る側が混乱する。後々ネットで発表してもいい」とも。
その上で「まあ色々意見はある。本当はね、たけしさんと松本人志さんとさんまさんと高田文夫先生が審査員で、こいつらが一番面白い!と言うのが一番良い。点数ではなくて誰に面白いと思われたか。落語の大会だっだら、談志ひとりに面白いと思われたらそれだけで自分としては優勝。他の人の評価はいらない」と、誰もが納得する大物芸人を審査員にすることも一案だとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d3f04748dfd2bcfe86347098166d5e362b45918





